事業紹介

養鶏鶏卵センター

安心を支えるバックグラウンド

  養鶏鶏卵センターの養鶏事業は、JA広島市と小河原地域との一体的な取組みによって組織的、総合的に運営されています。生産農場は、小河原の養鶏農家で組織される農事組合法人小河原養鶏組合によって運営され、鶏の飼育管理から経営までJA広島市が全面的にバックアップしています。

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広島市のシェア約20%を誇る

 コンピューター管理によるオートメーション化、臭気対応など様々な環境に配慮した先進的なウィンドレス鶏舎の建設、「農事組合法人 小河原養鶏組合」としての企業化など様々な生産体制の改革を実施し、諸問題を次々に解決してきたことが、一日約18余万個、広島市のシェア約20%を誇る現在の鶏卵団地「小河原」、そして「小河原たまご」の名声を築きあげたのです。

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生産者とJAの強固な繋がり

 当JA鶏卵センターでは、雛を育てて生産者に販売し、生産された卵の選別、配送、品質管理を一手に引き受けています。

 また、大量に出る鶏ふんに関しても、「有機センター」で堆肥として再利用し、『小河原の鶏ふん』として広島の産地を豊かにしています。

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さらに親しまれる「小河原たまご」

 食の安全安心にお応えするため、2005年2月から生産履歴や流通販路に関する情報を検索できるトレーサビリティシステム「卵の履歴書システム」を導入し、広島県の「安心!広島ブランド」の認証を受けています。

 JA広島市は今後も、養鶏鶏卵センターを中心に、鶏卵産地小河原を応援しながら、小河原養鶏組合と連携し、広島市の「食」を守る事業に積極的に取り組んでまいります。

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お問い合わせ

JA広島市 養鶏鶏卵センター

〒728-0024 広島県三次市青河町601
TEL:0824-68-2205
FAX:0824-68-2207

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