地産地消のみそづくり |
温品支店は、東区の温品学区子ども会と協力して2月25日、「親子で手作りみそづくり」教室を開きました。参加した親子10人は、LC温品中山支部のメンバーやJA生活指導員の指導を受けながら、地産地消のみそづくりに挑戦。各家庭に持ち帰って保存し、約半年後のできあがりを楽しみに待ちます。
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(↑写真説明)
豊平地区産の大豆を使って親子でみそづくり。地域とJAとのふれあいを楽しみました |
また、東区の上温品小学校がLC福木支部や地元農家と協力して毎年行うみそづくりは5年目を迎え、今年も2月27日に4年生が挑戦しました。
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作ったみそは学校で保管し、秋には自分たちで育てたお米とともに、みそ汁にして食べる予定です |
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おいしくなあれと念じながら、みそを容器につめていきます |
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百円で盛りだくさんの食農体験
〜JAの子ども農業教室 伴支店〜 |
将来を担う子どもたちに食の大切さや生きる力を教えたいと、安佐南区沼田町の原田信昭さん、寿美子さんご夫妻が11年前から自宅の土地を開放し、地元の方たちとともに展開している「伴百円塾」と伴支店が共同して1月29日、親子で学べる「JAの子ども農業教室」を開きました。 |
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参加してくれた園児から中学生までの百円塾塾生32人とその保護者のみなさん
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参加した子どもたちは、昼食の豚汁に入れる具材を自分たちで考え、伴支店敷地内の朝市「アムケット沼田」での材料調達からスタート。さらにみそづくりや、百円塾で栽培した新米を使ったおにぎりづくりに挑戦しました。
また、大人の方にも学んでもらいたいと、保護者の方には乳がん予防講座を開講。
昼食は全員で、地元野菜がたっぷり入った豚汁とおにぎりを楽しみました。 |
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アムケット沼田で材料の調達 |
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乳がん触診モデルを実際に触って、早期発見方法を学びました |
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作ったみそは各家庭に持ち帰り保存。夏から秋にかけてできあがるのが楽しみです |
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特産「広島菜」で地域のつながり |
JA YOUTH広島市佐東支部の協力で毎年地元川内の特産「広島菜」の栽培体験を行っている安佐南区の川内小学校3年生。10月に植えた広島菜が大きく育ち、1月30日には保護者も参加して、収穫・荒漬け作業を行いました。 |
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佐東支部のメンバーに教えてもらいながら、児童の代表が包丁を使って収穫 |
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収穫した広島菜を学校で荒漬け。本漬けを経て約1週間でおいしい広島菜漬のできあがり |
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地元の大豆で地産地消 |
安佐南区の戸山小学校6年生の児童とその保護者は1月18日、LC戸山支部の協力で、PTC活動として豆腐づくりを体験。豆腐づくりの過程でできるおからを使った卯の花とともに、手作り豆腐の味を堪能しました。
(写真説明)
地元の農家が栽培した大豆を使い、地産地消を意識した豆腐づくり
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子どもたちの豊かな心を育む |
「子どもたちの豊かな心を育むには安全・安心な食事から」と毎年安芸区の矢野小学校の食農教育に協力しているLC矢野支部。今年も1月31日、5年生105人と一緒に豆腐づくりを行いました。 |
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学校で大豆を栽培し、豆腐に加工して食するまでの流れを体験 |
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1月26日にはPTAの方も矢野支部と協力してみそづくりに挑戦しました
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伝統野菜「笹木三月子大根」 |
広島市安佐南区の近菜高長朝市出荷組合は、地元の伝統野菜「笹木三月子大根」を地域の子どもたちに知ってもらおうと、3年前から安北小学校で、笹木三月子大根を使った調理実習を行っています。今年からは新たに上安小・安東小・安小でも調理実習を行い、地元の伝統野菜を味わってもらいました。 |
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水分が少ないことを生かした笹木三月子大根の天ぷらを披露 |
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安北小の児童たちは、大根菜を使って菜めしを調理しました |
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大きく育ったね |
府中町の府中ひかり幼稚園は、10月に植えたコマツナを12月8日に収穫。園児たちは、大きく育ったコマツナに歓声をあげながら収穫を楽しみました。
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農業実践研修を受講した府中支店職員らが先生となってコマツナを収穫しました |
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収穫したコマツナは、コマツナドリンクにしてみんなでおいしくいただきました |
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親子で豆腐を作ろう! |

児童と保護者、LC会員が協力して豆腐づくり
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LC川内支部の会員が安佐南区の川内小学校で豆腐づくりの指導をするのは2年目。今年度はPTC活動として、保護者の方も参加し、子どもたちと一緒に豆腐づくりを経験。4年生の児童は、学校で栽培した大豆を使って、
作物を育てて調理し食べるまでの工程を学びました。
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地元の野菜でケーキづくり |
佐伯区の八幡東公民館が主催して12月24日、33人の子どもたちが地元佐伯区を中心に広島産の農産物を使った料理に挑戦しました。 |
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佐伯区産のホウレンソウとイチゴを使って米粉ロールケーキを作りました |
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五日市で農業を営む岡本幾子さんから野菜のお話も伺いました |
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体験を通じて食と農を学ぶ |
10月25日、安芸郡の府中ひかり幼稚園の園児が安佐南区沼田町を訪れ、農家 鍛治山正照さんとともにサツマイモの収穫などを体験しました。また11月25日には、安佐北区の筒瀬小学校の児童34人が南区の似島で、みかん狩りやバウムクーヘンづくりに挑戦しました。
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イモのつるを使って、リースづくりや縄跳びなどの畑遊びも体験しました(府中ひかり幼稚園) |
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その地域の特産物を知ってもらう日帰り体験。自分で収穫したみかんはおいしいね!(筒瀬小学校) |
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子ども野菜づくり |
JA広島市は、食農教育プランの一環として地域の小学校や幼稚園と協力して「子ども野菜づくり」を行っています。今年は東区の温品小学校の2年生と府中町の府中ひかり幼稚園、西区の山田幼稚園がコマツナを、また安佐南区の東野小学校の4年生がホウレンソウの栽培を体験しています。農業実践研修で農業知識や技能を学んでいる支店職員らが営農指導員やJA食農プランナーと一緒に種まきや栽培の指導を行い、できた野菜は農業祭や区民まつりなどで展示をしたり、給食で味わったりします。
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農業実践研修を受講中の支店職員が子どもたちと一緒に野菜づくり
(府中ひかり幼稚園、猿R田幼稚園) |
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プランターにホウレンソウの種を丁寧にまいていきます(東野小) |
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コマツナの種をまいたプランターに防虫ネットをしっかりかぶせます(温品小) |
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地元営農集団が協力 |
北広島町の戸谷営農組合は毎年、豊平西小学校・都谷保育園の子どもたちと米づくりをしています。今年も5月に植えたココノエモチを10月7日に刈り取りました。12月には子どもたちが収穫祭を開き、地元の人たちを招待する予定です。
(←写真説明)
コンバインでの脱穀も体験しました
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安佐南区の農事組合法人よしやまは、南区の広島大学附属小学校の5年生とともに「ふれあい田んぼ教室」を開講。19日には稲刈りを行い、千刃こぎや唐箕(とうみ)など昔の農機具を使った脱穀なども体験しました。
(写真説明→)
刈り取った稲を手で束ね、はで干しに
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町内外の子どもたちに農業体験などを通して豊平の自然を満喫してもらう豊平ふれあい農園。秋の陣は北広島町の中筋農事組合が中心となって開催。22日には154人の親子連れがイモ掘りやもちつきなどを楽しみました。
(←写真説明)
イモ掘りを楽しみ、つきたてもちや焼いもを堪能しました
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“食”の大切さを学ぶ |
LC八木支部は10月8日、安佐南区の八木小学校の子どもたちと一緒に、米粉を使ったピザづくりを行いました。地元で採れた野菜などを使い、フライパンでできる簡単米粉ピザのモチモチっとした食感を楽しみました。
(←写真説明)
LC八木支部のメンバーに教えてもらいながら米粉ピザづくり
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府中町が取り組む“府中ニコニコ食育会議”と府中東小学校、府中支店が一体となり、子どもたちに朝ごはんをきちんと食べてもらおうという思いから、27日におむすび体験を行い、地元の農家 長尾勝さんから提供されたヒノヒカリ7sを4年生がおむすびにしておいしくいただきました。
(写真説明→)
地元のお米をおむすびにして地産地消を実践。5年生になったら田んぼで米づくりにも挑戦します
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サツマイモの収穫 |
子どもたちに農業体験を通じて農業の楽しさ、難しさや収穫の喜び、また地域の人たちとの交流を学んでもらおうと、東区の温品学区子ども会が今年初めて行っている「子ども文化教室」。5月に植付け、草取りや水やりなどの管理をしてきたサツマイモを10月9日に収穫しました。
(写真説明)
傷をつけないように慎重に!
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校庭で稲刈り |
10月17日、西区の鈴が峰小学校5年生56人が、校庭内に設置している4b四方の木枠の田んぼに植えた「あきろまん」の稲刈りを行いました。地域の方から指導を受けながら、順番にカマで刈取り。校内に設置したハデに、束ねた稲を干していきました。
(写真説明)
6月に田植えをした稲を手で刈り取っていく児童
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地域の伝統野菜を区役所で栽培展示 |
「矢賀ちしゃ」は、近年「広島伝統野菜」として復活した、東区矢賀地区に古くから伝わる野菜。東区役所は、昨年に引き続き矢賀ちしゃの栽培展示に取り組んでいます。10月25日には、矢賀ちしゃを生産する農家 飯田澄雄さんの指導で、あけぼの保育園の園児が矢賀ちしゃの定植を行いました。
(写真説明)
飯田さんの指導で苗を植え付ける園児
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市役所で園児が稲刈り体験 |
農地の少ない市街地で稲や麦の栽培を行い、市民の農業への理解を深めてもらおうと、広島市と広島市農業委員会が行っている稲作展示。9月13日には西区の永照幼稚園の園児100人が農業委員とともに、稲の刈り取りとはで干しを体験しました。
(写真説明)
広島市役所前の水田で農業委員に教えてもらいながら稲刈りを体験
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職場体験学習に協力 |
安佐南区の城南中学校が行う職場体験学習を毎年受け入れているJA YOUTH広島市佐東支部。今年も8月初旬、13戸の盟友が2年生39人を2日ずつ受け入れました。実習は、実際の農作業に合わせた時間帯で受け入れ、生徒たちは早朝6時から受入れ先の農家とともに収穫や出荷・調製作業などを行いました。
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今年初めて受入れに参加した盟友は「自分たちも地域の中学生とふれあう機会は滅多にないので良い経験になる」と話します |
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芸北の民宿に泊まろう! |
JA広島市『食農教育プラン』夏の特別企画として7月30〜31日、6家族17人が北広島町芸北地区の民宿に泊まって、高原野菜の収穫などの農業体験や、八幡湿原での自然観察などを楽しみました。
(写真説明)
民宿に泊まって芸北の自然を満喫した2日間
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夏休み料理教室
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JA広島市レディースクラブは
「食と農の大切さを次世代につなげていこう」と各支部で地域に根ざした地産地消運動や食農教育活動を行っています。 |
安支部は8月5日、親子料理教室を開き、36人が手作り豆腐やおからを使ったコロッケ、ピザを作りました。
(写真説明)
安支部では初めて開催。親子で楽しい夏休みの思い出を作ってもらいました
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三入支部は19日、児童館の子どもたちと手作りソーセージに挑戦。地元で採れた夏野菜を使った野菜ジュースとともにおいしくいただきました。
(写真説明→)
初めて挑戦するソーセージづくり。腸詰めから体験しました |

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落合支部は22日、また狩小川支部は23日に、それぞれ毎年恒例の親子豆腐づくり教室を開きました。メンバーが地域の子ども会や各家庭に積極的に呼びかけ、参加者の半数以上は今年初めて参加。毎年参加している子どもたちと一緒に楽しく手作り豆腐やおからを使った団子づくりに挑戦しました。 |
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豆乳とおからにしっかり分けます(落合支部) |
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初めての子も毎年参加の子も、みんなで協力して豆腐を作りました(狩小川支部) |
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豊平支部は地域の女性会と協力して、今年初めて「三世代交流夏休みチャレンジ」を開催。22日と24日の2回、地元豊平地区産の大豆を使った豆腐づくりを行いました。
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おからを使ってハンバーグも作りました |
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地元豊平でとれた大豆を使って、豆腐づくりに初挑戦 |
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“そばと花”豊平の特産にふれる |
JA広島市『食農教育プラン』日帰り体験の豊平コースに参加してくれたのは、安佐南区の北下地区子ども会。7月16日、北広島町の豊平どんぐり村を訪れ、豊平地区特産のそば打ちと花の寄せ植えを体験しました。
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その地区の特産品を学ぶことができるのも日帰り体験の魅力です |
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ほおずき祭りで野菜づくり |
牛田支店は7月16〜17日、地元の牛田ほおずき祭りに出店し、食農体験として飲料水を買ってくれた子どもたちに、ペットボトルを使ってコマツナの種まきを体験してもらいました。
(写真説明)
ペットボトルに土を入れてコマツナの種をまきます
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自然の中で遊びを満喫!
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豊平地区の自然を満喫してもらおうと毎年開催している「豊平ふれあい農園」。夏の陣は中原中郷営農組合が主体となり、町内外から訪れた子どもたちがトウモロコシのもぎ取りや、川魚のつかみ取りを体験しました。
(写真説明)
その場で焼いて新鮮なトウモロコシや川魚を堪能しました
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ソーセージづくりに挑戦 |
LC深川支部は7月26日、親子料理教室を開き、ソーセージづくりに挑戦。手作りソーセージを使ったホットドッグと夏野菜スパゲティーサラダを楽しみました。
(写真説明)
腸詰めに挑戦
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JAの子ども農業教室開催 |
温品支店が初めて開催。組合員やLC温品中山支部の協力で7月27日、40人の親子がエダマメやトウモロコシの収穫、豆腐づくりなどに挑戦しました。
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エダマメが大豆になるってみんな知ってたかな!? |
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土にふれ農に親しむ |
市内に住み、普段あまり土にふれる機会のない子どもたちが、親子で農業体験に参加し、自然にふれ、地域交流を楽しんでいます。
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東区の温品学区子ども会は、今年初めて「子ども文化教室」を開催。1年間にわたって野菜の栽培などを体験します。
(写真説明→)
温品学区子ども文化教室では6月5日、JA営農指導員や温品支店職員も参加し、サツマイモの植付けを指導しました |

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横川支店と西区の永照幼稚園父の会は6月5日、昨年に引き続き佐伯区湯来町で田植えを体験しました。
(←写真説明)
永照幼稚園父の会の21家族は湯来の自然を満喫しました |
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横川支店は西区の三篠公民館と協力して「湯来っ子ふれあい悠遊体験」を開催。4家族が年4回湯来町を訪れ、野菜の栽培や自然の中での遊びを満喫します。
(写真説明→)
6月18日に行った湯来っ子ふれあい悠遊体験の第1回目はサツマイモと落花生の植付け
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米づくりを学ぶ |
総合的な学習の中で米づくりを取り入れる小学校が増えています。
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安佐南区の農事組合法人よしやまは毎年「ふれあい田んぼ教室」を開き、南区の広島大学附属小学校の5年生に米づくりを教える活動をしています。
(←写真説明)
稲の生長過程は法人よしやまが広島大学附属小の児童に随時報告します |
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西区の鈴が峰小学校は、昨年校庭内に田んぼを設置。今年も5年生が米づくりを通じて命について考えることを学びます。
(写真説明→)
鈴が峰小の校庭に設置した田んぼにあきろまんを植え付け |

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西区の大芝小学校は、地域の永田正行さんに指導を仰ぎ、10年以上前から学校内での米づくりを続けています。
(←写真説明)
大芝小では今年から田んぼの面積を増やしました |
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安佐南区の梅林小学校は2年ぶりに5年生がバケツ稲づくりに挑戦。JA営農指導員から「一番大切なのは水管理」と習いました。
(写真説明→)
移植ゴテを使って稲の植え替え作業をした梅林小の児童
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JA広島市「食農教育プラン」日帰り体験
砂谷バターづくり&湯来こんにゃくづくり |
産地や加工施設などで、子どもたちに“食と農”を体験しながら学んでもらう「食農教育プラン」日帰り体験が今年もスタートしました。6月5日に湯来町へ出かけたのは、安佐北区の城ヶ丘子ども会。牛の乳搾りや、バターづくり、湯来の特産こんにゃくづくりを体験しました。日帰り体験では、他にも管内各地での収穫体験などさまざまなプランが楽しめます。
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おっかなびっくりの乳絞り。えさやりやバターづくりも体験しました |
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地元の方に教えてもらいながら、初めてのこんにゃくづくり |
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農業体験で小学生と地元農家が絆づくり
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子どもたちが実際に土にふれ、農を学ぶ体験学習が増えてきています。JA広島市管内でも、地域の農家が子どもたちの農業体験のお世話をし、指導をすることで、地域の絆が育まれています。
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安佐南区の東野小学校は、2年生133人が今年もエダマメ栽培に挑戦。地元の農家 原田勝典さんの指導で4月28日に種まき。水やりや観察記録を続けて、夏には一部をエダマメで、残りは秋に大豆として収穫するのを楽しみにしています。
(写真説明→)
エダマメ博士の原田勝典さんが今年も東野小のエダマメづくりの先生です |

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府中町の府中東小学校が5年生の総合学習に米づくりを取り入れてから今年で3年目。協力しているのは地元の長尾勝さんで、毎年圃(ほ)場を体験学習に提供しています。5月24日には69人の児童が田植えを体験しました。
(←写真説明)
長尾勝さんの指導を受けながら田植えをする府中東小の5年生 |
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北広島町の戸谷営農組合は、子どもたちに農業の大切さを知ってもらいたいと、17年前から豊平西小学校、都谷保育所の子どもたちと米づくりを行っています。5月24日に全校児童と園児がココノエモチを植え付けました。
(写真説明→)
豊平西小では6年生だけが体験できる機械植え |

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