JA広島市の食農教育プラン

JA広島市の食農教育プラン

JA広島市の食農教育プラン

 H29年度は、『親子日帰り食農体験バスツアー』を4プラン用意しています。

プラン01 「酪農体験<砂谷地区>」&「こんにゃく手作り体験又は森のお菓子作り体験<水内地区>」
   
プラン02 とよひら「そば打ち体験」&「新鮮な野菜・果実狩り」
   
プラン03 夏休み(日にち)限定 親子 豆腐作り体験とJA全農ひろしま「とれたて元気市」見学
   
プラン03 通年企画 まいたけ収穫体験と地元の人気店〝農家レストラン西野〟のお弁当

~子どもたちに、命の絆を!郷土の愛を!~

 子どもたちが、「そだてる、つくる、たべる」の一貫した流れの中で、食と農と地域と自然の大切さを理解し、食のあり方、農のあり方、命の尊さを学ぶ食農教育活動。

 JA広島市が進める食農教育は、栄養バランス中心のカテゴリーを超えたところにあります。生産から消費まで自己完結できる強みを生かし、次世代の育成、健全な「農業・食卓・地域(人)」づくりに貢献することを目指します。

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コンセプト

対象

 子ども(園児、小・中学生)と その家族および教員

コンセプト

 JA広島市は、生産意欲・所得の向上と地産地消追求のため、食と農と地域のコミュニケーションをサポート。「そだてる、つくる、たべる」の過程で、子どもたちが“生命のふれあい”を実感できる食農教育メニューを実践し、健全な人間性や生き方の礎となる“健やかな身体”と“地元を愛する心”を育てます。

JA広島市の食農教育プラン
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テーマ別の主な取り組み

1.地元農業・農村の関心と理解促進
  • 産直市、産地、加工施設などの見学・農業体験を行う『食農日帰りツアー』
  • 営農指導員や農家が栽培のフォローなどをする『学童農園のサポートと出張授業』
  • 市民菜園の利用促進
  • 食農セミナーの開催
2.地元農家のプロ意識と生産意欲の向上

 生産者と消費者がふれあう取組みを積極的に展開

3.地元農産物・加工品の認知向上
  • 地産地消を推進する試食会を実施
  • 介護・福祉施設や学校給食への地産地消食材の供給
  • 各地域の料理教室で管内産の食材を活用
  • 各種キャンペーンで管内産の農産物・加工品をPR
4.郷土料理・伝統食・行事食などの食文化の継承

 管内産食材を活用した『親子料理教室』の開催

5.地元生産者と地元消費者・農村と都市の交流を促進
  • 農村に滞在する『グリーンツーリズム』の実施
  • 学校行事などに地元農家が参加し、生産者と子どもたちとの交流を深める『都市・農村交流事業』の実施
6.JA広島市ファンの拡大

 地域の子どもたちをJA農業祭へ案内。学童農園で収穫した農産物の販売ブースなどを設置

7.広報活動の積極展開と情報発信の工夫

 食農教育の方針、取組内容、イベント情報など積極的な周知

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JA広島市の食農教育活動

田植えから収穫までを体験 お米について学ぼう
戸谷営農組合「がんばっ田んぼ」

 豊平地区の小学校3校が統合し、4月に誕生した豊平小学校と都谷保育園の園児に、戸谷営農組合は米づくりを指導しました。営農組合は、小学校の統合前から20年近く米作り学習をしどうしており、上川勲組合長は「地域住民の子どもたちのふれあいの場としてこれからも活動を続けていきたい」と話しました。

(写真説明↑)植えるときの注意点など 指導員の説明を真剣に聞く児童たち (写真説明↑) 泥だらけになって田植えを楽しむ都谷保育園の園児たち
(写真説明↑)植えるときの注意点など 指導員の説明を真剣に聞く児童たち (写真説明↑) 泥だらけになって田植えを楽しむ都谷保育園の園児たち
総合学習に一役 組合員の水田で学ぶ
総合学習に一役 組合員の水田で学ぶ 府中東小学校の5年生の児童たちは、組合員 長尾勝さんの水田で田植えを体験、機会植えの見学もしました。長尾さんは「食事の主食、ごはんが口に入るまでの一番大切な作業です。がんばって植えましょう」と児童たちに呼びかけました。
農事組合法人よしやま「ふれあい田んぼ教室」
農事組合法人よしやま「ふれあい田んぼ教室」 広大付属小学校の5年生の児童たちに、体験から農業の多面的機能を学び、健やかな成長と豊かな感性を育んでもらおうと、農事組合法人よしやまは、今年7回目となる教室を開きました 。
食文化に興味を持とう
青崎支店豆腐作り指導
食文化に興味を持とう青崎支店豆腐作り指導 青崎公民館で小学校1年生から6年生の児童20名に、支店職員が豆腐作りを指導しました。青崎支店は、今後も(財)広島未来年創造財団が運営する市民アカデミー事業「企業・団体等との連携講座」で、豆腐やみそ作りの指導にあたり、地域住民へ学習の場を提供していきます。
土とのふれあいがつくる元気な子どもたちの笑顔
安東保育園イモの苗植え
土とのふれあいがつくる元気な子どもたちの笑顔(安東保育園/山本幼稚園/温品こどもものづくり教室)安東保育園イモの苗植え レディースクラブ会員と営農指導員および安支店の職員が安東保育園の園児75名にサツマイモの苗植えを指導しました。園児たちは秋の収穫を楽しみにしながら、ていねいに苗を植えつけていきました。
山本幼稚園ジャガイモ掘り

 組合員の大西克廣さん、弘子さんの畑に山本幼稚園の園児83名が訪れ、ジャガイモの収穫を体験しました。歓声とともに掘り出される大きなジャガイモを、泥だらけになりながら、持参した袋いっぱいに詰め込む園児たちを大西さん夫妻はやさしく見守りました。

山本幼稚園ジャガイモ掘り 山本幼稚園ジャガイモ掘り
温品こどもものづくり教室

 3年目の取り組みとなる「子どもものづくり教室」が4月からスタートし、今年もスイートコーン、サツマイモ、ダイコンなどの栽培をはじめ、11月末の収穫祭まで、自然にふれる体験にチャレンジし、農業への理解を深めます。

温品こどもものづくり教室 温品こどもものづくり教室
作るよろこびが 子どもたちの成長に
LC高南支部うどん作り教室

 食への関心を高めることを目的に、LC高南支部では高南小学校の6年生の児童35名にうどん作りの指導を行いました。慣れない手つきで包丁を使い、ていねいに麺を切り、美味しいうどんに仕上がると、試食会では「おかわり」に急ぐ児童も。自分たちが作ったことは自信にもつながりました。

作るよろこびが 子どもたちの成長に(LC高南支部うどん作り/高陽絆まつり/LC己斐支部親子料理教室)LC高南支部うどん作り教室 作るよろこびが 子どもたちの成長に(LC高南支部うどん作り/高陽絆まつり/LC己斐支部親子料理教室)LC高南支部うどん作り教室
高陽絆まつり

 食への関心を高めることを目的に、LC高南支部では高南小学校の6年生の児童35名にうどん作りの指導を行いました。慣れない手つきで包丁を使い、ていねいに麺を切り、美味しいうどんに仕上がると、試食会では「おかわり」に急ぐ児童も。自分たちが作ったことは自信にもつながりました。

高陽絆まつり 高陽絆まつり
LC己斐支部 親子料理教室
LC己斐支部 親子料理教室 食の大切さを理解してもらおうと、夏休み親子料理教室を開きました。参加した10組26名の親子はニラ餃子やそうめん汁、牛乳パックを使ったごはんのケーキなどを作り、夏休みの1日を一緒に過ごしました。土鼻邦子支部長は「若いお母さん層の活動への理解と参加により、組織の次世代が育ちフレッシュミズが立ち上がれば」と意欲的に話しました。
せっかくの夏休みだから 作ることへの関心を高めよう
LC落合支部豆腐づくり教室
LC落合支部豆腐づくり教室 食農教育の一環として、豆腐づくり教室を開催しました。10名の園児や児童が参加し、落合支部の会員と生活指導員が指導にあたりました。子どもたちに素材の味を感じてもらおうと出来上がった豆腐は、しょうゆや薬味を使わずそのまま試食しました。おからを使って「モチモチおからのツナマヨプチピザ」も作り、日本の食文化への関心を高める一日となりました。
LC伴支部おやつ作り教室
LC伴支部おやつ作り教室 伴支部会員と小学生30名が参加し、『家の光』の記事を参考に草もちや白玉だんごのあずきがけ、サツマイモのプリン、ドロップスドーナツの4品のおやつ作りに挑戦しました。
子どもたちは上新粉や白玉粉などの粉がお団子やおもちになることにとても興味を持ち、目を輝かせながら会員の指導のもと取り組みました。原田寿美子支部長は「学んだことを家でもぜひ挑戦してほしい」と話しました。
LC安支部ちゃぐりん読書会
LC安支部ちゃぐりん読書会 『家の光』『ちゃぐりん』から選んだ食の大切さをテーマにしたお話を、支部の役員が親子26名に読み聞かせしました。親子で野菜の花のクイズを解いたり、子どもたちによる童話の朗読も行われ、対象となった若い世代のお母さんたちも子どもたちと一緒に食への関心を高めました。
LC祇園支部豆腐づくり教室
LC安支部ちゃぐりん読書会 祇園小学校4年生から6年生の子どもたち30名がクラブ活動の中で挑戦した豆腐づくりに、LC祇園支部の会員7名が指導にあたりました。堀越隆江支部長は「作ることを経験することで家庭でも作って食べてもらえれば。食農教育を含め、子育て支援にこれからも取り組んでいきます」と話しました。手作り豆腐を味わいながら子どもたちは「またやってみたい」と声を上げ、達成感を感じ楽しんでいました。
地元でとれた安全を食べよう
白島小学校へ給食食材提供

 広島市立白島小学校では生産農家の協力のもと、地元で作られた新鮮野菜を使った学校給食に取り組んでいます。安佐南区中筋の福島正輝さんは全校児童430人分のホウレンソウを提供しました。児童が考案した献立「ホウレンソウの白玉スープ」となり、給食でいただきました。

白島小学校へ給食食材提供 白島小学校へ給食食材提供
高南小学校へ給食食材提供
LC安支部ちゃぐりん読書会 地場野菜を使った独自献立に取り組む広島市立高南小学校では「幻霜ポークとサツマイモの白木ネギソース和え」「高南スペシャル★チゲスープ」を児童たちは給食でいただきました。児童157名分のサツマイモ、ハクサイ、ダイコンはLC会員3名が白木で育てたものを提供しました。
温品子どもものづくり教室

 広島市立白島小学校では生産農家の協力のもと、地元で作られた新鮮野菜を使った学校給食に取り組んでいます。安佐南区中筋の福島正輝さんは全校児童430人分のホウレンソウを提供しました。児童が考案した献立「ホウレンソウの白玉スープ」となり、給食でいただきました。

温品子どもものづくり教室 温品子どもものづくり教室
統合小学校でも引き続き指導 豊平小学校餅つき
LC安支部ちゃぐりん読書会 豊平小学校5年生が米作り学習で栽培したもち米を使い、餅つき体験が開かれました。米作りを指導した戸谷営農組合のメンバーや地元住民が協力して児童22名と一緒に15キロのもち米をついて、きな粉餅とぬりこ餅を作り味わいました。豊平小学校は、豊平地区の3つの小学校が統合し、昨年4月に誕生。統合前の豊平西小学校の米作り学習を20年近く指導してきた営農組合は新設豊平小学校でも引き続きサポートしていきます。
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