農と食のこと

食農教育

JA広島市の食農教育プラン

  • 令和元年度は、『親子日帰り食農体験バスツアー』を4プラン用意しています。
    • プラン1
      「酪農体験<砂谷地区>」&「こんにゃく手作り体験又は森のお菓子作り体験<水内地区>」
    • プラン2
      とよひら「そば打ち体験」&「新鮮な野菜・果実狩り」
    • プラン3
      通年企画 まいたけ収穫体験と地元の人気店〝農家レストラン西野〟のお弁当
    • プラン4
      「収穫体験<筒賀地区>」「採れたて夏野菜カレーづくり体験」&「竹細工づくり」
    令和元年度の食農体験への申込みは終了いたしました。

~子どもたちに、命の絆を!郷土の愛を!~

 子どもたちが、「そだてる、つくる、たべる」の一貫した流れの中で、食と農と地域と自然の大切さを理解し、食のあり方、農のあり方、命の尊さを学ぶ食農教育活動。
 JA広島市が進める食農教育は、栄養バランス中心のカテゴリーを超えたところにあります。生産から消費まで自己完結できる強みを生かし、次世代の育成、健全な「農業・食卓・地域(人)」づくりに貢献することを目指します。

コンセプト

対象

 子ども(園児、小・中学生)とその家族および教員

コンセプト

 JA広島市は、生産意欲・所得の向上と地産地消追求のため、食と農と地域のコミュニケーションをサポート。「そだてる、つくる、たべる」の過程で、子どもたちが“生命のふれあい”を実感できる食農教育メニューを実践し、健全な人間性や生き方の礎となる“健やかな身体”と“地元を愛する心”を育てます。

テーマ別の主な取り組み

1.地域農業・農村への関心と理解促進

  • 産直市、産地、加工施設などの見学・農業体験を行う『食農日帰りツアー』
  • 営農指導員や農家が栽培のフォローなどをする『学童農園のサポートと出張授業』
  • 市民菜園の利用促進
  • 食農セミナーの開催

2.地元農家のプロ意識と生産意欲の向上

 生産者と消費者がふれあう取組みを積極的に展開

3.地元農産物・加工品の認知向上

  • 地産地消を推進する試食会を実施
  • 介護・福祉施設や学校給食への地産地消食材の供給
  • 各地域の料理教室で管内産の食材を活用
  • 各種キャンペーンで管内産の農産物・加工品をPR

4.郷土料理・伝統食・行事食などの食文化の継承

 管内産食材を活用した『親子料理教室』の開催

5.地元生産者と地元消費者・農村と都市の交流を促進

  • 農村に滞在する『グリーンツーリズム』の実施
  • 学校行事などに地元農家が参加し、生産者と子どもたちとの交流を深める『都市・農村交流事業』の実施

6.JA広島市ファンの拡大

 地域の子どもたちをJA農業祭へ案内。学童農園で収穫した農産物の販売ブースなどを設置

7.広報活動の積極展開と情報発信の工夫

 食農教育の方針、取組内容、イベント情報など積極的な周知